


以下の(1)~(3)いずれかの血糖値が確認されると、「糖尿病型」と判定されます。
75gのブドウ糖を水に溶かして飲み、30分、1時間と時間を追って血糖値を測定する検査。糖尿病かどうかがわかる。

後日、(1)~(3)いずれかで「糖尿病型」が再確認できれば糖尿病と診断されます。
食後、体内にブドウ糖が取り込まれると血糖値は上昇しますが、速やかにインスリンというホルモンが分泌され、ブドウ糖は細胞内へ取り込まれるため、血糖値は下がります。糖尿病では、インスリンの分泌が遅れたり、量が不足したり、またインスリンがうまく効かないため、血糖値の上昇を抑えきれず、高血糖の状態が続くのです。
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