TERUMO

家庭での尿検査のすすめ

知っておきたい「隠れ糖尿病」

尿糖チェックの結果が出たら・・・

陰性の場合は家族で月に1度はチェックを続けましょう。

尿糖チェックは、尿をかけた後の試験紙の色の変化で判定します。陰性、つまり異常がない場合でも、食べ過ぎた後などに再度チェックしましょう。毎月1回、夕食の後に家族そろってのチェックもおすすめです。なお、尿糖が出なくても高血糖の場合がありますので、気になることがありましたら、必ず医師の診断を受けましょう。

陽性の場合はできるだけ早く医師の診断を受けてください。

陽性、つまり尿糖が出ている場合は、医療機関で専門的な検査を受けてください。たとえばブドウ糖負荷試験は、ブドウ糖を溶かした液を飲んで30分ごとに血糖値を測るため、「隠れ糖尿病」でも発見できます。

糖尿病の予防と改善につながる生活習慣。

生活の中に手軽な運動を取り入れてみましょう。毎日30分程度、早足の散歩などの有酸素運動が有効です。また、食べ過ぎは控えましょう。生活習慣を改善し、病院で定期的に検査を受けることで、軽度の糖尿病があっても元気に暮らすことができます。


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