

尿糖チェックは、「隠れ糖尿病」の発見に役立つ、
手軽で有効な方法です。
放置すると深刻な病気に進みかねない、「隠れ糖尿病」。早期発見のためには、ご家庭でのチェックが有効です。ご家庭での糖尿病チェックには、血糖チェックと尿糖チェックの2つの方法があります。血糖チェックは、病院での検査と同様に採血や専用の血糖測定器が必要です。一方、尿糖チェックは、食後に尿を試験紙にかけるだけで判定ができます。ご家庭で手軽にできる、糖尿病チェックの方法です。
とっても簡単、わが家で尿糖チェック。
家族の新しい健康習慣です。
一般的に血糖値が160~170mg/dLを超えると、尿中に糖が出てきます。ご家庭での尿糖チェックは、夕食後2時間を目安に行ってください。最近肥満気味の方や40歳以上の方などは、定期的な尿糖チェックをおすすめします。最近はお子さまにも「隠れ糖尿病」が増加しています。また、60歳以上の方の三人に一人は糖尿病と考えられます。健康を守る新しい習慣として、ご家族で尿糖チェックを始めてみませんか。

すでに糖尿病と診断されている場合は血糖値コントロールのため、毎日夕食から2時間後に尿糖チェックをおすすめします。
食前に排尿し、食後第1回目の尿でのチェックが理想的です。
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