血圧を上げる大きな要因である塩分のとりすぎと肥満は、食事に気をつけることで防止できます。
日本人は平均して1日あたり12~15gの食塩をとっています。これは、アメリカ人の摂取量である8g/日の1.5倍から多い人で2倍にもなってしまいます。それだけ日本人は高血圧になりやすいといえるでしょう。食の細いお年寄りよりも、食事量の多い青年・壮年層こそ減塩を強く心がけるべきといえます。
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