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一般のお客様向け情報




現在地は一般のお客様向け情報トップの中の健康ガイドの中の食事・栄養についての中の嚥下障害の方向けのレシピの中の鶏唐揚げです。


健康ガイド

鶏唐揚げ

作成:国立病院機構 刀根山病院 栄養管理室

通常食

材料(1人分)

若鶏もも肉皮付き 80g 唐揚げ粉 8g
8cc キャベツ 30g
三度豆
(サヤインゲン)
30g 人参

25g

レモン 1/8 ハーブ(香味野菜) 少々
バター 3g 料理酒 2cc

作り方

  1. 1.鶏肉は肉質を軟らかくするため酒をふってから数分おいたのちに唐揚げ粉をまぶして、180℃の油で揚げる。
  2. 2.付け合わせのキャベツは繊キャベツに切って水にさらしておく。
  3. 3.人参は乱切りにし、三度豆は5cmに切り、下茹でしてから、塩・胡椒で味付けをしバターで炒める。
  4. 4.器に鶏唐揚げと付け合わせの水を切った繊キャベツと人参と三度豆を盛り付ける。
  5. 5.横付けにレモンとハーブを添える。

1人分の栄養価

エネルギー 308kcal
たんぱく質 15.2g
炭水化物 12.8g
脂質 21.8g
塩分 1.2g

レベル4(鶏唐揚げ風煮 ひょうし木切り食)

材料(1人分)

若鶏もも肉皮付き 80g 山芋 15g
5g 片栗粉 8g
唐揚げ粉 少々 生姜汁 少々
8cc 白菜 70g
三度豆
(サヤインゲン)
30g 人参 25g
レモン 1/8 ハーブ(香味野菜) 少々
砂糖 5g 淡口醤油 7cc
みりん 2cc 料理酒 2cc
出し汁 150cc コンソメ 少々

作り方

  1. 1.鶏肉はフードプロセッサーですり身にし裏ごし器にとおす。すりおろした山芋と卵をすり身にいれ、こねるように混ぜ粘りをもたせる。
  2. 2.生姜汁、醤油、酒で、すり身に下味を付ける。
  3. 3.すり身は団子にし片栗粉と唐揚げ粉をブレンドし油でカリッと揚げ、下味を付けたコンソメスープの中に入れ弱火で煮る。
  4. 4.煮込んだすり身団子に増粘剤を入れとろみを付ける。
  5. 5.付け合わせの野菜(白菜、人参)は、5㎜角×2cmのひょうし木切りにし、三度豆は中の種を取り1cmに切りそろえる。
  6. 6.付け合わせの野菜は指で押しつぶせるぐらいに圧力鍋で5~6分間、茹でる。出し汁に砂糖、醤油、みりん、酒で軟らかくなるまで煮て増粘剤を入れとろみを付ける。
  7. 7.器にすり身団子と付け合わせの野菜を盛り付ける。横付けにレモンとハーブを添える。レモンはすり身団子の味が、サッパリとさせ味をまろやかにします。
  • すり身団子は揚げすぎると硬くなるので、周りが色づく程度に揚げる。
  • すり身団子をコンソメスープで煮るときは強火で煮ると硬くしまるので弱火で時間を掛けて煮る。
  • 野菜は軟らかい野菜(白菜、ほうれん草)などの葉先を利用する。
  • 野菜はひょうし木切りにすると軟らかく煮える。また圧力鍋を利用するとよりいっそう軟らかく煮える。
  • 鶏もも肉皮付きをすり身にしたほうが肉質が軟らかい。
  • 油で揚げることでエネルギーが高くなり舌触りが良くなる。
  • 形を残して素材を軟らかくすることで食欲がわく。

1人分の栄養価

エネルギー 334kcal
たんぱく質 15.7g
炭水化物 23.0g
脂質 19.9g
塩分 1.2g

レベル3(鶏唐揚げ風煮 ブレンダー食)

材料(1人分)

若鶏もも肉皮付き 80g 山芋 15g
5g 片栗粉 8g
唐揚げ粉 少々 生姜汁 少々
8cc 白菜 70g
三度豆
(サヤインゲン)
30g 人参 25g
レモン 1/8 ハーブ(香味野菜) 少々
砂糖 5g 淡口醤油 7cc
みりん 2cc 料理酒 2cc
出し汁 150cc コンソメ 少々

作り方

  1. 1.鶏肉はフードプロセッサーですり身にし裏ごし器にとおす。すりおろした山芋と卵をすり身にいれ、こねるように混ぜ粘りをもたせる。
  2. 2.生姜汁、醤油、酒で、すり身に下味を付ける。
  3. 3.すり身は団子にし片栗粉と唐揚げ粉をブレンドし油でカリッと揚げ、下味を付けたコンソメスープの中に入れ弱火で煮る。
  4. 4.煮込んだすり身団子をフードプロセッサーにかけてから裏ごし器をとおして、増粘剤を利用し粘性を調整する。
  5. 5.付け合わせの野菜(白菜、人参)は、5㎜角×2cmのひょうし木切りにし、三度豆は中の種を取り1cmに切りそろえる。
  6. 6.付け合わせの野菜は指で押しつぶせるぐらいに圧力鍋で5~6分間、茹でる。出し汁に砂糖、醤油、みりん、酒で軟らかくなるまで煮てからフードプロセッサーにかけ増粘剤を入れとろみを付ける粘性を調整する。
  7. 7.器にすり身団子と付け合わせの野菜を盛り付ける。横付けにレモンとハーブを添える。レモンはすり身団子の味が、サッパリとさせ味をまろやかにします。

すり身団子はフードプロセッサーでかけても舌触りが悪くつぶがのこるので裏ごし器をとおすことにより喉とおしがよくなる。

1人分の栄養価

エネルギー 334kcal
たんぱく質 15.7g
炭水化物 23.0g
脂質 19.9g
塩分 1.2g

レベル2(鶏唐揚げ風煮 ペースト食)

材料(1人分)

若鶏もも肉皮付き 80g 山芋 15g
5g 片栗粉 8g
唐揚げ粉 少々 生姜汁 少々
8cc 白菜 70g
三度豆
(サヤインゲン)
30g 人参 25g
レモン 1/8 ハーブ(香味野菜) 少々
砂糖 5g 淡口醤油 7cc
みりん 2cc 料理酒 2cc
出し汁 150cc コンソメ 少々

作り方

  1. 1.鶏肉はフードプロセッサーですり身にし裏ごし器にとおす。すりおろした山芋と卵をすり身にいれ、こねるように混ぜ粘りをもたせる。
  2. 2.生姜汁、醤油、酒で、すり身に下味を付ける。
  3. 3.すり身は団子にし片栗粉と唐揚げ粉をブレンドし下味を付けたコンソメスープの中に入れ弱火で煮る。
  4. 4.煮込んだすり身団子をフードプロセッサーにかけてからミキサーにかけ、裏ごし器をとおし、増粘剤を利用し粘性を調整する。
  5. 5.付け合わせの野菜(白菜、人参)は、5㎜角×2cmのひょうし木切りにし、三度豆は中の種を取り1cmに切りそろえる。
  6. 6.付け合わせの野菜は指で押しつぶせるぐらいに圧力鍋で5~6分間、茹でる。出し汁に砂糖、醤油、みりん、酒で軟らかくなるまで煮る。フードプロセッサーにかけてからミキサーにかけ、裏ごし器にとおし、増粘剤を利用し粘性を調整する。
  7. 7.一つ目の器にすり身団子と付け合わせの白菜を盛り付けた。二つ目の器には人参と三度豆を盛り付け品数を増やし見た目を考慮した。
  • すり身団子はフードプロセッサーでかけても舌触りが悪くつぶがのこるので裏ごし器をとおすことにより喉とおしがよくなる。
  • 器に各種同時に盛ると味が悪くなるのと見栄えがよくないので二種類の容器に盛り付けた。

1人分の栄養価

エネルギー 334kcal
たんぱく質 15.7g
炭水化物 23.0g
脂質 19.9g
塩分 1.2g