文字サイズ

一般のお客様向け情報




現在地は一般のお客様向け情報トップの中の健康ガイドの中の食事・栄養についての中の嚥下障害の方向けのレシピです。


健康ガイド

嚥下障害の方向けのレシピ

摂食・嚥下障害の原因は唇顎口蓋裂(こうがいれつ)などの生まれつきの病気、耳鼻咽喉科手術の術後、脳性麻痺、認知症、脳血管障害、神経筋難病、呼吸器疾患、お薬の影響(例:利尿剤、パーキンソン病治療薬、精神安定剤)、加齢などさまざまです。つまり、摂食・嚥下障害は誰にでも起こりうる障害です。摂食・嚥下障害かなと思ったら、医師に相談して検査をうけましょう。

その食事・調理方法はあなたに合っていますか?その食べ方は正しいですか?食べることに疲れていませんか?一番大切なのは、患者さんの嚥下機能にあったお食事を作ってさし上げることです。工夫すればずっと上手に食べられます。

ここでは、日常の調理の工夫で、家族の方と同じメニューを食べて頂けることをめざし、レシピを作りました。まずは摂食・嚥下障害について知識の復習をしましょう。

独立行政法人国立病院機構 徳島病院
臨床研究部 神経内科  野崎園子