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企業情報

先輩社員の声

開発技術 カテーテル研究開発工学研究科   2006年入社

製品設計を通じて世界中の患者さんの治療に貢献

 心臓の血管治療用のカテーテルの開発を担当しています。
製品のコンセプト策定から仕様設計、製造の立ち上げ、さらに販売開始後の顧客対応まで、直接的または間接的に関わることのできる仕事です。治療機器は、患者さんの命を救うことのできる製品であると同時に、

万一、設計に不備があれば、患者さんの命を脅かすことにもなりかねません。安全で効果の高い治療機器を設計するために、医療現場での使用状況を正しく把握した上で、細部まで注意を払いながら製品を作り上げていきます。人の命を左右する可能性のある、責任もとても重い仕事ですが、製品設計を通じて世界中の患者さんの治療に貢献できることにやりがいを感じています。

専門外の分野も新しく学べることが入社の決め手

 医師や看護師でなくても、医療に貢献できる仕事である、という点に魅力を感じました。「医療機器がなければ、医療は成り立たない」と言っても過言ではないと思っています。ものづくりを通して、医療を支えるのが医療機器メーカーの仕事です。また、テルモは多くの分野の製品を手掛けており、自分の専門性を活かせる場面が必ずあるはずだと考えました(学生時代の専攻は化学でした)。さらに、医療機器は様々な要素技術の集合体であることから、自分の専門ではない分野についても新しく学ぶことができると思い、テルモへの入社を決めました。入社前に考えていた通り、医学をはじめ、素材や機械などいろいろな分野の知識を増やすことができています。

私の目標・応募者の方へ

 画期的な製品をいち早く世の中に出し、医療従事者と一緒に、新しい治療のスタンダードを作り上げていきたいと思っています。もちろん、自分一人の力では成し遂げることはできません。様々な専門性を持った人から成るチームで、お互いに影響しあって個々の知識・技術の幅を広げながら、新しい製品を作り上げていきたいと思います。
 また、製品設計は、思い通りに進むことばかりではありません。どんな状況でもあきらめずに、試行錯誤の過程も楽しみながら仕事をしたいと思っています。そのためには、一つの考えに固執するのではなく、状況に応じて柔軟な発想ができる方と一緒に仕事をしたいと思います。また、自分もそうなれるようにがんばります。

開発技術 カテーテル研究開発光工学科   1993年入社

患者さんの命を救うことに直結

 グローバルの視点で常に変化する医療環境の動向を読み、

また、医療従事者とのディスカッションやプロトタイプでのモデル実験を重ね、製品のコンセプトを提案しています。またコンセプト実現のための技術探索も行い、製品化というゴールに向けて、開発プロジェクトを立ち上げています。
先進国、新興国を問わず、グローバルに、より安全で質の高い医療を実現するための製品開発は、患者さんの命を救うことに直結しており、非常にやりがいがある仕事だと考えています。

『低侵襲治療』のコンセプトに共感したことが
入社の決め手

 心筋梗塞や胆石を除去するための治療は、それぞれ胸部や腹部を切り開いての外科手術が主流でしたが、カテーテルを用いた『低侵襲治療』をコンセプトに研究・開発を進めていることに共感しました。また大学時代に学んでいた、レーザー、光ファイバー、光学系の技術を活かして活躍することができると考え、テルモへの入社を決断しました。

私の目標・応募者の方へ

 医療従事者とパートナーシップを組み、使い勝手の向上や臨床成績を向上させるためのメカニズムの研究と、適正な使用方法まで踏み込んだ開発を今後も継続して行っていきたいと考えています。
 医療機器開発という立場で、医療に貢献し、世界中の患者さんの役に立ちたいと思っている熱意のある方と一緒に仕事をしたいと思います。

開発技術 カテーテル研究開発高分子化学 専攻   2002年入社

難しい業務にチャレンジできる

 血管治療用カテーテルの開発部門で、約10年間の心臓領域の製品開発を経て、現在は下肢血管領域の製品開発を行っています。カテーテル技術を、全身の血管内治療に応用して、患者さんの負担が少ない治療を実現することにやりがいを感じます。
 また、新製品の開発は会社にとっては重要な成長戦略の一つです。

計画が遅れないように推進するのも私の業務であり、様々な問題を想定して進めることや、関連部門と連携し、志や目標、価値を共有することを重視しています。チームメンバーが目標に向かって支え合い、切磋琢磨しながら業務を進めるチームワークの醸成も重要です。緊張感はありますが、難しい業務にチャレンジさせてもらえる環境で私自身も成長を続けたいと考えています。

ドクターや患者さんに喜んでもらえたときの感動が、
困難を乗り越える原動力に

 将来、自分自身がどのようなフィールドで活躍したいかを考えた時、幼いころからの憧れもあり、医療を材料で支える仕事を目指すようになりました。その中でも、テルモは「人にやさしい医療の実現」を目標として掲げており、単なる治療ではなく、「やさしく」治療することを目指すところが私の気持ちと一致し、入社を希望しました。
 入社後も、痛みの低減や入院期間の短縮、医療従事者の安全や使いやすさに配慮した製品が多いことを実感しています。開発した製品で治療がよりスムーズに行われ、医師や患者さんに喜んでいただけた時の感激は、困難を乗り越える原動力になります。そして、テルモという会社に巡り合えて幸せだとあらためて感じる瞬間です。

私の目標・応募者の方へ

 私の夢は、医療現場の課題の解決、例えば、できなかった治療をできるようにしたり、もっと簡単・安全な医療を実現すること。製品開発はこの夢を実現できます。仕事を通じて、人生をも奥深い豊かなものにしていきたいです。
 開発業務は試行錯誤の連続で、時に厳しい局面に立たされます。でも、好きなことや実現したい夢があるからこそ、困難な場面でも必死で道を切り開こうとする、そして、その熱意に多くの方が共感し、手を差し伸べてくれるのだと感じます。私はテルモのそんな雰囲気が好きです。 世界の医療に貢献したいという強い思いを持って、前向きに課題に立ち向かえる、そして、チームメンバーを思いやる仲間と一緒に仕事がしたいと思います。

開発技術 薬事・解析理工学研究科  2011年入社

医療を根本から変える可能性

 体内埋め込み型デバイスであるステントの研究開発を行っており、次期製品の開発と薬事申請業務を主に行っています。
 次期製品開発に関しては、学会や文献による情報収集や、医師へのヒアリング結果を元に、医療のニーズを探索し、新製品のコンセプト提案をしています。

 また、薬事申請業務に関しては各国の薬事申請をクリアするために、体内でのステントの動きを再現したシミュレーション(有限要素解析)を行い、医療機器の体内での安全性を評価しています。
医療機器開発の分野において、シミュレーションは期待度が高く、技術はまだ発展途上です。人体の構造や生体機能をコンピュータ上で表現し、新しい治療を考えることはとても難しいのですが、医療を根本から変える可能性があり、とても楽しんでいます。

多分野のスペシャリストと共に医療の発展を目指す

 大学では機械工学を専攻し、大学院では材料力学や計算工学の分野を主に研究していました。医学も生物学も全く知らない状態でしたが、人工心臓が開発されていたことを知り、昔から好きだったサイボーグや人型ロボットが作れるかもしれない!と思い、医療機器メーカーであるテルモを志望しました。
 テルモには医学、生物学、化学などを専攻した医療機器開発のスペシャリストが多くおり、そしてそこに私の強みである工学系の知識を組み合わせる事で、医学を発展させ、人体と同等の機能を有する機械を作ることができるのではないかと考えています。

私の目標・応募者の方へ

  医学の勉強は大変ですが、社内講師や医師による勉強会や、手術現場の見学などを行う研修プログラムも充実しており、医療を勉強する機会には恵まれていると思います。医師の方々が患者さんの命と格闘する姿を実際に見ることで、ドラマや映画では絶対に感じることのできない緊張感を体験でき、命の強さと弱さの両方を知りました。
医学は最も古い学問だと言われており、医療機器開発においては多くの学問的な知識が必要です。異なる学問的な知識や経験を持つ人たちと一緒に、それぞれの強みを活かしながら新しい医療機器を開発し、これからも1人でも多くの命を救っていきたいと思います。

開発技術 解析機械工学 専攻   2005年入社

10年後20年後の患者さんの命のために

 心臓への酸素供給を担っている冠状動脈へ留置するステントの構造設計を担当しています。この製品は、狭心症の原因となる冠状動脈の狭窄を血管内から拡げて保持する役目を担う編目状構造を持った造設計を担当しています。

この製品は、狭心症の原因となる冠状動脈の狭窄を血管内から拡げて保持する役目を担う編目状構造を持った医療機器です。血管を支える剛性と蛇行血管へ追従するための柔軟性という、相反する特徴を両立させるため、有限要素解析を用いた構造解析と実験を併せて試行錯誤を行っています。ステントの構造の違いが治療成績に直結していることから、その設計には強い責任を感じると共に、10年後20年後もステントを留置された患者さんが元気に過ごせるような最適なステント構造を考案しカタチにしていくことにやりがいを感じます。

患者さんの命を救う製品を届けたい

 大学で生体機械工学という物理学と生物学の境界領域での研究を行っており、生体という未知の領域が多い分野へ興味を引かれるようになったことが医療分野の仕事を志したきっかけです。そして、就職活動をする中で、海外メーカーが強い医療機器分野にあって、テルモは日本でも数少ない本格的な治療用医療機器を手掛けているメーカーであることを知りました。テルモであれば、最先端医療機器開発など様々なことに積極的にチャレンジし、患者さんの命を救う製品を世の中に届けることができる会社だと思い入社を決めました。

私の目標・応募者の方へ

 医療機器分野では、新しい技術が生まれても安全性が担保できるまでは製品に搭載することはできません。これまでは実験のみで検証していたことも、今後は解析による性能・安全性評価の重要性が増し、解析結果がないと製品を世の中に出すことができなくなっていきます。そのような中で最新の解析手法も積極的に取り入れていくことで、より新しい技術を世界に先駆けて商品化し、医療の発展に貢献していくことが私の目標です。
 解析では、一つの入力条件の違いで解が得られないことが多くありますが、諦めず課題解決にチャレンジしていける方と一緒に仕事できることを楽しみにしています。

開発技術 包装栄養生理学 専攻   1991年入社

包装、表示が与える、グローバルビジネスへの
影響力が魅力

 愛鷹工場カテーテル事業の研究開発部門に在籍しています。入社して25年になりマイクロカテーテルやバルーンカテーテル、

ガイドワイヤーやステントなど製品開発や、その実現のための技術開発に携わってきました。また、大学との共同開発や新規技術の探索なども経験しました。その過程で、包装や表示がテルモのブランドや信頼をユーザーにつなぐ重要で大切な表現であるだけではなく、グローバルな物流や部材、生産のコストなど経営の基本に大きな影響を持つ技術であることを認識し、包装・表示の開発チームを立ち上げました。国や地域ごとの変化する要求に対応させ、さらに使いやすさや安心を届ける包装・表示を開発することにやりがいを感じています。

何事にも前向きに取り組む姿勢がある会社

 所属している事業所に限ったことではないと思いますが、何事にも前向きに取り組む姿勢が強く、一致団結感があります。また、職場には、仕事の相談によく乗ってくれる雰囲気があります。アメリカやフランスなど、国内外の学会や展示会、病院に出向いて情勢や現場の把握、技術の探索を行えるチャンスもあり、多くの社員がその機会を得ています。

私の目標・応募者の方へ

 包装や表示は、製品をグローバルに届ける上で欠かせないばかりでなく、ユーザーの使い勝手を向上させるなど、業界全体にも大きな影響をもたらすことができる技術です。包装や表示を変えることで生活が変わった例は、食品や家電など身近なところにたくさんあります。包装・表示を通じてイノベーションを起こしたい方、一緒に働きませんか。

開発技術 プロジェクトマネジメント(前職)経営コンサルティング職   2010年中途入社

各関連部署と協力して、世界の患者さんに
最新の医療機器を届ける

 当社が事業を展開するインターベンションの市場では新製品をいかに早く市場に投入するかが成功のカギとなっています。PMO(Program Management Office)とは、

組織内における個々のプロジェクトマネジメントの支援を横断的に行う組織・機能で、当社では現在、製品開発プロジェクトを対象にPMOの立ち上げを推進しています。具体的な仕事内容としては、プロジェクトのスケジュール、スコープ、コスト等の管理から将来的にはポートフォリオ管理まで幅広い業務を想定しています。仕事のやりがいは、開発部門をはじめとする各関連部署と協力して、世界の患者さんにいち早く最新の医療機器を届けることに貢献できることです。

外資系グローバル企業の牙城である
治療機器分野での存在感が転職の決め手

 私自身、以前は医療機器業界とは全く関係のない経営コンサルティング会社で仕事をしていました。当社に転職するに当たっては、「医療を通じて社会に貢献する」というシンプルかつ明確な企業理念に共感したことはもちろんですが、同産業が政府から成長牽引役と目されているように、将来にわたってグローバルでの成長機会に恵まれていること、また、その中で当社が高い技術力と品質によって、米系グローバル企業の牙城である治療機器の分野において、高い国際競争力を有していることなどが、転職先の決め手となりました。

私の目標・応募者の方へ

 現在の目標は、まずPMOという組織を成功裏に立ち上げることになるため、指示を受けて動くタイプの人ではなく、「何をすべきか」という根本的なところから自ら考え、自律的に動ける人、また、関連各部署とのコミュニケーションも必須となるため、高い対人スキルを持った人が望ましいです。しかし、それ以上に新しいことを実現するために必要な高い熱量【パッション】を持った方に是非、応募して頂きたいと考えています。PMOは当社の今後の事業拡大において重要な役割を担う機能であることは間違いありませんので、仕事のやりがいは非常にあると思います。

開発技術 規格応用物理学 専攻   1987年入社

テルモの医療機器開発がスムーズに進む
環境を整える仕事

 カテーテルを応用した診断・治療用機器に関係する国内外の公的規格(ISOやJIS)に関する仕事をしています。具体的には、規格の制定・改正の動向を注視し、規格の変更に対して開発部隊が予見的に対応

できるよう、それを部内に解説・周知する業務が大きなウエイトを占めています。
この仕事は、テルモの医療機器開発がスムーズに進むように、開発環境を整え、開発部隊を支援することが目的ですが、社外の試験機関と交渉したり、社内外の人たちと協力しながらISO/ JISCに規格原案を提案したりすることもあります。自分の提案が、他国の専門委員から受け入れられた時は、自分の仕事が少しは世の中の役に立てたと感じる瞬間です。

どうせ苦労するなら人の命を救う仕事をしたい

 大学と大学院では、応用物理学を専攻していました。医療とは直接のつながりの無い研究分野でしたが、苦労するなら人の命を救う仕事をしたいと考え、テルモへの入社を決めました。
 入社後、末梢血管用ステントの開発に携わりましたが、これは日本では誰も作り方を知らなかった医療機器です。開発は、まさに手探りの状態からのスタートでした。金属材料の入手に始まり、レーザー加工から電解研磨に至るまで、ステント製造に関する重要な技術の自社開発に貢献できたのはいい経験になりました。

私の目標・応募者の方へ

 会社と世界、その両方で自分の力を発揮する意欲のある人をお待ちしております。
「規格を制する者が、世界を制する」
日本では、幾つかの成功例を別にすれば、この思想をなかなか具現化できていないのが実情です。「規制や規格(ルール)は上から降ってくる、国が決めるもの」ではなく、「自分たちの意見・意向が反映できるもの」という考えが理解でき、医療機器の開発に興味がある人であれば、これまでのキャリアは問いません。
 公的規格の制定・改正が、医療機器の安全性を高め、従来よりも優れた試験方法の普及に繋がることもあります。国際規格の影響は全世界に及びます。会社と世界、その両方で自分の力を発揮する意欲のある人の応募をお待ちしています。

生産技術(前職)生産技術職   2014年中途入社

より良い製造技術の確立を目指して

 転職から現在までの2年間、循環器治療に用いる直径2mm以下のカテーテルやステントにおける生産設備の新規導入や既存設備の改良・改善業務を担当しています。
 私が所属している事業は年次で成長を遂げていて、職場にも活気

を感じます。新商品の生産化、増産対応、原価低減などのテーマについて、先輩社員や関連部署の協力を得ながら、より良い製造技術の確立を目指して日々の業務に取り組んでいます。
 その中で提案した設備仕様が採用されたこと、導入した設備で製品が生産開始されたこと、自分が担当した工程の製品が医学学会にて評価されたことなど、振り返ってみると多くの充実感を得ていることに気づきます。

グローバルで医療業界を牽引するテルモで技術者として活躍したい

 学生時代に医療用チタン管加工の研究に携わったことがきっかけで、医療業界への興味を持っていました。その後、工場が実家の近くにあり小さい頃から親しみを持っていたテルモが、最先端医療技術開発に力を入れて、グローバルに活躍するメーカーとして、医療業界を牽引する存在であることを改めて知りました。
一度は異業界へ就職しましたが、以前から持っていた医療業界で製造技術者になりたいという思いが湧きでてきたため、今からでも医療で世の中に貢献できると考えて転職を決めました。

私の目標・応募者の方へ

 循環器治療用デバイス製造における、高品質で生産性を向上させる工程の構築を目標にしています。患者さんの命に直結する製品を扱っていますので、品質にこだわりのある工場ですが、品質を大切にしながらも、自動化・省人化を盛り込んだ効率の良い生産工程の提案ができるのではないかと私は考えています。そして将来的には、新しい生産拠点への設備供給や立上げを任せられる技術者となり、会社と共に成長できる存在になれるよう努力します。
 最後に、自分が強く興味を持ち熱中して打ち込めることが最も重要と考えますので、前職で培った経験だけにとらわれず、柔軟な考え方を持つと共に、後悔のない仕事選択をしてもらえればと思います。

品質保証機械工学科   1997年入社

 工場内外で発生する様々な情報を分析し、製品の改善活動や新製品の設計に反映させる仕事

 品質保証部門では、安全で安心できる製品をお客様に提供するため、日々の品質保証活動を行っています。品質を保証するためには、製品自体の設計品質、製造工程の品質管理、製品の品質検査、それらをチェックするための仕組みなど工場全体の活動を客観的に保証することが求められています。

また、万が一品質に関する情報が報告された場合には、速やかに分析し、お客様にフィードバックすることも行っています。
 私は、これら工場内外で発生する様々な情報を分析し、製品の改善活動や新製品の設計に反映させる仕事を行っています。工場内外のハブとして上手く機能することで、製品の改善に繋げることができるやりがいのある仕事です。

チャレンジを応援してくれる企業風土が魅力

 私が入社にあたって重視したのは、「社会の役に立つ」「成長が期待できる」「製造メーカーである」の3点です。
「社会の役に立つ」については「医療を通じて社会に貢献する」というシンプルで分かりやすい企業理念に共感しました。
 「成長が期待できる」については、高齢化社会や最先端医療の開発など社会が必要とする分野であり、今後も発展が期待できると考えました。
「製造メーカーである」については、私は技術系なので、ものづくりに関わる仕事をしたいと思っていました。
入社してから10年程は開発技術職で経験を積み、今は品質保証部門で仕事をしています。やる気があればチャレンジを応援してくれる企業風土だと思います。

私の目標・応募者の方へ

 「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念の下、人の命に関わる仕事をしています。そういった責任感を持ちながらも、何事にも明るく前向きにチャレンジできる方と一緒に仕事がしたいと思います。
 新しいことへのチャレンジこそ、品質確保の最大の武器と捉え、一緒に変革を起こしていきましょう。専門スキルは必須ではありませんが、製造管理、品質管理、統計分析、SEM・FT-IRを使用した分析業務、などの経験があれば生かせる職場です。


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