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芸術文化支援(協賛)活動 TERUMO Arts & Crafts Project

日本の伝統工芸は、世界遺産に登録されるほど世界的に希少性の高いものが多く存在しますが、工芸の本来の用途減少や後継者不足などにより存続が危ぶまれるものも少なくありません。国内外から日本古来の文化に対する関心が高まっているものの、その制作の現場は厳しく、社会における新たな存在の在り方が求められています。
テルモでは日本の伝統工芸の未来をサポートいたします。

応募要領

1. 助成対象

「染織」、「漆工芸」、「仏像美術」における以下の活動

  1. 1 伝統工芸の継承・後継者の育成
  2. 2 伝統工芸を通した地域振興
  3. 3 伝統工芸の現代デザイン、作品制作
  4. 4 伝統工芸の理解促進、普及 その他

2. 助成予定件数、助成額及び助成期間

今年度総額 800万円

  • 100万円/年 × 2年間(計200万円)  1件
  • 100万円/年 × 1年間  4件
  • 50万円/年  × 1年間  4件

※ 他団体からの助成状況は選考に影響致しません。但し、同一個人、団体からの複数申請はお受け致しかねます。

※ 助成額及び件数は応募の状況等に応じて変更になる場合があります。

3. 助成の対象となる経費

助成の対象となる事例

  • 作品制作に直接要する費用(会議費、材料費、旅費、通信費、アルバイト代、調査・フィールドワーク等)
  • 発表・展示に直接要する費用(会場費、設置費、会議費、旅費、通信費、アルバイト代、カタログ子制作費、謝礼〔講師、原稿執筆〕等)
  • 調査・研究に直接要する費用(会議費、旅費、作家謝礼、アルバイト代、文献費等)
  • 活用活動に直接要する費用(会議費、旅費、作家謝礼、アルバイト代、賃料、材料費、文献費等)

助成の対象とならない事例

  • アルバイト代以外の人件費、レセプションに関わる費用、飲食代

4. 応募資格

伝統工芸の諸分野において、年齢、国籍に関わらず日本で活動する個人の技術者、研究者、作家 及び法人。

5. 推薦者

2年に渡る助成金に応募する場合には推薦者を必要とします。申請書の所定欄に推薦者から推薦理由等の記載と署名捺印をもらってください。

6. 申請方法

提出書類を事務局宛に郵送(簡易書留に限る)してください。
申請書の記載は日本語でご入力ください。(手書きは不可)。別紙「申請書の記載項目について」を参照してください。なお、お送りいただいた資料は返却できかねますので、ご承知願います。

7. 申請書の添付資料

申請書に下記資料を添付の上ご提出ください。詳細は申請書末尾をご確認ください。

  • 諸活動の実績(A4、8頁まで)
  • 申請者(個人、団体)の履歴書
  • パンフレット等および最新の事業報告書(団体のみ)

8. 申請期間

2017年3月1日~2017年4月30日 (4月30日消印有効)

9. 選考等について

上記申請期間に従い受付けを行い、選考し、2017年7月上旬に採否の通知を行います。申請内容の評価は、1. 伝統の基礎ができているか 2. 訴求力 3. 実現性等の評価により行います。
選考に際しては、所定の申請書、添付資料に加え、更に詳しい資料等の提出をお願いすることや面接を実施することがありますのでご協力をお願いします。なお、面接実施の際には、弊社規定の交通費をお支払いします。

選考委員会 (敬称略)

委員  
たほりつこ

東京藝術大学美術学部先端芸術表現科
同大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻 教授
敦賀若狭掾 重要無形文化財保持者 十一世鶴賀流家元
林 容子

一般社団法人アーツアライブ 代表理事
尚美学園大学大学院芸術情報研究科 准教授
ほかテルモ株式会社担当役員1名

10. 助成金の贈呈

2017年7月中に、日本国内にある金融機関宛に日本円で振り込み、贈呈致します。また、贈呈に際し、簡単なイベントも予定しております。

11. 成果、会計の報告

申請期間終了後あるいは活動の終了後、3カ月以内に実施報告書および会計報告ならびに領収書等の写しの提出を要します。実施報告書では、活動報告とともに、具体的成果の報告(作品、展示あるいはイベントの写真や動画、調査・研究結果等)をしていただきます。なお、実施期間が1年以上の事業では、中間報告を要します。

12. 申請上の注意事項

  • 助成対象となった場合、申請者名、活動名称(作品名、企画名、調査名、研究名、活動名等)、実施場所等を当社WEBサイトに掲載します。
  • 申請者が所属する組織の間接経費、一般管理費(いわゆるオーバーヘッド)は助成の対象とはなりません。
  • 申請書や添付資料については、指定のページ数以内、映像については指定の時間以内で作成ください。これを超えると申請書の受理を原則としていたしませんのでご注意願います。
  • 実施報告書の事業内容が申請書と著しく異なる場合、申請書に記載のない費用が含まれている場合、助成金の返還や一部返還を求めることがあります。
  • 助成決定通知を受けた後に、活動計画を変更・中止する場合には、速やかに連絡ください。なお、活動計画の変更はその内容、理由により承認しないことがあります。

申請書送付先・問合せ先

受付窓口(一般社団法人アーツアライブ)
〒150-0001 渋谷区神宮前3-15-19-101
TEL:03-6721-1673 FAX:03-6721-1675
E-mail:terumo@artsalivejp.org


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