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企業情報

研究開発

テルモは、日本の研究開発センターを核に、世界から広く求めた技術シーズを発展・融合させながら、 次世代の技術開発を進めています。また、近年ではM&Aや提携を通じて開発のグローバル化や米国・欧州など世界の開発拠点と連携して開発領域の拡大やスピードアップを推進しています。

研究開発センター

研究開発センター

日本の研究開発センターでは、身体に負担の少ない診断・治療機器、心筋の再生医療、新興国向け機器開発など、コア技術の応用から新しい領域開発に至るまで、様々な次世代技術の開発を行っています。
富士宮工場、愛鷹工場、甲府工場といった国内工場と合わせ、海外子会社やこれまで買収してきた子会社の開発部門との活発な交流や共同開発を通じて、独自のモノづくりに取り組んでいます。

生命倫理の尊重

テルモの医療機器・医薬品開発及び評価は、生命の尊厳を第一に考え、関連法や公的指針だけでなく、社内規定を定めて倫理性と科学性の両立を図っています。
研究開発及び製品評価のための動物実験では、2005年の法改正により明確化された3Rの理念に加え、4番目のRである「実験責任(Responsibility)」を果たせるよう、動物実験を実施する実施機関の長は社内に動物実験委員会を設置し、社員教育、実験計画の審査、適正な実験実施と終了確認、動物の適正な飼養・管理・自己点検を実行しています。
このような当社の動物実験の実施体制は、「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」に適合していることが、財団法人ヒューマンサイエンス振興財団による外部評価により検証されています。

  • 3Rの理念: Replacement(動物を使用しない研究への代替)、Reduction(動物数の削減)、Refinement(動物の受ける苦痛の軽減)の3項目を充分に考慮・検討した上での研究が重要であると、1959年にRusselとBurchが初めて提言した。日本では2005年、動物の愛護及び管理に関する法律の改正で、その理念が明文化された。

所在地

テルモ湘南センターは、東京都心から約70km、横浜から約40kmの距離。神奈川県湘南地区西部の中井町にあり、南に相模湾、北に丹沢山塊、西に富士山を望む丘陵地帯に位置します。

研究開発センター

〒259-0151 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口1500番地 TEL: 0465-81-4112(代)

お車でお越しの場合

東名高速秦野中井ICより、秦野二宮線バイパス二宮方面(南)へ5分

電車でお越しの場合

  • 小田急線秦野駅・JR二宮駅北口からタクシーで10分
  • 小田急線秦野駅より比奈窪行きバス15分、上ノ原バス停下車徒歩1分
  • 小田急線秦野駅より二宮駅行きバス15分、井ノ口小学校前バス停下車徒歩5分
  • JR二宮駅北口より秦野駅行きバス20分、井ノ口小学校前バス停下車徒歩5分

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